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瀬谷区災害ボランティアネットワーク 
中、高校生、防災拠点運営委がコーディネーター&ボランティア役を
災害ボランティアセンター開設運営シミュレーション訓練

  今日の訓練の開会式
   今日の訓練の開会式
  瀬谷区災害ボランティアネットワークは、中学生、高校生、地域防災拠点の運営委員を対象に災害ボランティアセンター開設訓練を1月28日(土)せやまる・ふれあい館で行った。

 参加したのは、南瀬谷中学生、東野中学生、横浜隼人高校生徒、地元の地域防災拠点(三ツ境小、二ツ橋小)の運営委員たち。その他、一般の人たちも。

 冒頭、ガイダンスとして、今日の訓練内容と流れの説明などがあり、区災害対策本部ボランティア班長から瀬谷区社協の事務局長への災害ボランティアセンター(以下センター)開設要請とそれによるセンター開設宣言がなされた。
 コーディネーター役の高校生に指導するスタッフ  
 コーディネーター役の高校生に指導するスタッフ  

 センターの役割などの説明の後、会場を移し、ボランティア役、コーディネーター役に分かれ、それぞれの役割、注意事項等についての説明。そして、体験に移った。人数も多いことから、全体を9グループに分け、特にコーディネーター役の受付、登録、マッチング、送り出し、活動報告、ニーズ聞き取り等のグループに分かれ体験に入った。
 
 特に、ニーズ聞き取りでは、モレや誤りがないか、確認しながら聞き、書いていくことが、いかに難しいかを感じたようで、熱心に体験していた。

 一通り体験が済むと、今までのボランティア役はコーディネーター役に、コーディネーター役はボランティア役に、と交代。
   ニーズ聞き取りコーナーで。皆一緒に聞き書き取り
   ニーズ聞き取りコーナーで。皆一緒に聞き書き取り

 当ネットワークでは、若い人、特に中高生の会員を増やすことを課題にしていたが、今年も、中高生を中心に実施し。さすが、若い生徒たち、覚えや飲み込みが早い。

 今回は中学生の中にはリピーターンもおり、実際の災害時には、地元在住の中高生は、頼りになる相手だ、と主催者側では語っていた。