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平成28年度 第2回
防災ライセンスリーダー・パワーアップ研修会
軽可搬消防ポンプ、エンジンカッター

 泉区防災ライセンスリーダー・パワーアップ研修会が、泉区総務課危機管理担当、泉消防署予防課、ライセンスリーダー指導員たちの指導のもと、3月26日(日)泉区役所で開かれた。
  今回の研修の内容は、横浜市で震災時火災対策地域に指定されている泉区内の地域防災拠点を中心に設置されている「軽可搬消防ポンプ」の取扱い実地訓練、および取扱いに危険が伴う「エンジンカッター」の説明と取扱い実地訓練が行われた。

 参加者は横浜市消防局が実施する資機材取扱い講習を修了した人たちのうち、泉区防災ライセンスリーダー連絡会のメンバー。修了者とはいっても、普段使用することがないことから、いざそういった場面に遭遇した場合、慌てず安全確実に実施できるよう技術を維持するとともに、レベルアップを図る目的。また各地域防災拠点での訓練では訓練項目に入ることが少ない「エンジンカッター」については、特にこのリーダー研修会で取り扱っている。

 受講者は2グループに分かれ、順に体験を繰り返していた。エンジンカッターでは、ヘルメット・皮手袋、ゴーグルメガネを装着し、長そで・長ズボンの防炎服を着衣した状態で、まずエンジン始動、鉄パイプ切断をリーダーの指導を受けながら交互に訓練。消防ポンプでは、操作の手順、注意点の説明を受けた後、4〜5人を一組に実際に放水を行った。  小雨と寒風が吹く中、熱心に訓練が進められた。