2018 いずみサマースクール
発災時の対応「サバイバル飯を食べてみよう!」

 いずみサマースクール2018のプログラムの一つ「発災時の対応‟サバイバル飯を食べてみよう!“」が88日(水)に行われ、小学生4年生と6年生の6名が参加した。

 講師は泉区災害ボランティア連絡会副会長(防災士)の乾英明さん。

 子どもにも防災を身近な事柄として考え、行動につなげてもらおうと、日本の災害事情の話や親子で考える防災ツール「そなえるドリル」を使って、災害時におけるトイレ、家族の合流場所、食料、必要不可欠なものなど、その対応策、備蓄などについてイメージし、考え、話合いをした。

 その間の時間を使って、「非常用炊き出し袋」を使って、ライフラインがストップした中で米とウーロン茶、各種ジュースなどを使ってのご飯を作り、講座が一段落した後、味わいながら、これは「おいしい」「甘い」「ちょっと水が少なかったので、硬い」など話合っていた。

 最後に「家に帰ってから、ぜひ家族会議を開いて、いろいろな取決めをしてください」と乾さんは参加者全員と約束を交わしていた。