横須賀災害ボランティアネットワーク(YSVN)
災害時におけるインターネット活用講座
ハザードマップ災害情報共有アプリDITSなど各種防災地図と 

   
   
 横須賀災害ボランティアネットワーク(YSVN)主催のに参加しました。講師は葉山災害ボランティアネットワーク(HSVN)副会長の吉田見岳さん。当会江尻副会長は講師補助薬で支援した。参加者には中学生も。

 内容は
①災害VCに役立つサイトとして、国交省ハザードマップ、地域防災マップ、気象庁情報、河川情報、防災科研情報なとについての紹介。講師がそれぞれのサイトからの画像をスクリーンに映し、操作しながら内容を説明。それに従って、参加者はPC、タブレット、スマホを実際に操作しながら確認していた。


②東海大情報理工学部の内田理教授が開発した災害情報共有システムDITSを紹介。まずTwitterの登録からDITSを使っての災害状況報告の投稿を確認。そその後、外部の出て投稿の練習。受講者の中にはTwitter登録で苦心した人も。位置情報がオフになっていたり、写真の大きさで投稿に失敗する人もいたが、その指摘を受けながら、猛暑
の中、投稿練習を行っていた。