大和市防災フェスタ 
災害情報共有システムDITS 
PRと利用促進・体験

 

かながわ災害情報連絡会(通称:ICTかながわ)は「大和市防災フェスタ2019」に参加し、情報共有システムDITSの紹介を中心に活動しました。泉区災害ボランティア連絡会副会長の江尻氏は「ICTかながわ」のメンバーとして参加。

 このフェスタは大和市が市制60周年記念として8月24日(土)、同市引地台公園で開催。市災害対策本部のほか防災関連の各団体・機関のテントがずらり。それらテントに囲まれた中央には消防、警察、自衛隊の特殊車両、起震車などが。一角ではドローンの操縦、スタンドパイプ放水などの体験も行われていました。

 「ICTかながわ」は、やまと災害ボランティアネットワークのテントの一角を借用しDITS紹介。PC・Tab・スマホを使い、テントを訪れる人たちに、またテントに呼び込んだりしながら、DITSの必要性、住所・写真・救助の必要性・投稿者アカウントが付与されることから、次の対応へつながる効能などを説明、投稿体験まで勧めました。今回は、当会のスタッフ不足もあり、DITS投稿数は25件と少数でした。当日DITS投稿された内容「大和市防災フェスタ2019は、こちらから。

 猛暑ということもあり、参加者は昨年より少なく、スタッフとその関係者、意識の高い人たち、といった感じでした。
「FMやまと」がテントを訪れ、展示の内容、活動内容、今後進めていきたいことなどのインタビューを受け、市原代表が対応、その内容はこの会場全体に、そのまま放送されていました。