泉区社協 泉区災ボラ連共催、泉区役所後援で
災害ボランティアセンターと地域との連携づくりに
各地域防災拠点運営委と災ボラ連会員参加で

 泉区社会福祉協議会と泉区災害ボランティア連絡会(災ボラ連)930()、泉区役所総務課危機管理担当、子ども家庭支援課(発災時の区対策本部ボランティア班)の協力の下、泉区役所会議室で災害ボランティアセンターのコーディネート部門のシミュレーション訓練を実施した。

 今回の参加者は、横浜市防災計画において、災害ボランティア派遣依頼(ニーズ)は地域防災拠点が発信元となることから、各拠点運営委員を中心に、また災ボラ連の会員たち約40名。参加者たちにはボランティア役としてなってもらい、災害ボランティアセンター受付登録、ボランティア派遣依頼とのマッチング・送出し、活動後の報告といった、センター内でのボランティアの流れを体験してもらっていた。 

 訓練後の反省会では、センターと拠点の関係強化や災ボラ連の増員といった抱える課題に対し、こういった訓練を増やすことで、またコーディネーターの能力向上を図っていくとともに、これら課題に対応していきたい、としていた。
 また、区社協職員、災ボラ連がセンター内のコーディネート各部門の担当となり実施したが、流れにムラと滞りがあるなどが反省点として挙げていた。

 泉区では、今まで区内の地区センターを会場に、その地域の拠点や自治会町内会、社協、民児協などに参加を求め実施しており、それが一巡していた。