第40回九都県市合同防災訓練 
神奈川県・伊勢原市総合防災訓練(ビッグレスキュ2019) 
県と現地の本部、災害VCとSNSで連携とDITS出被害状況発信。集約 

 第40回九都県市合同防災訓練の一つ、ビッグレスキュウ2019(神奈川県・伊勢原市合同総合訓練)が8月31日(土)伊勢原市総合運動公園で、消防、警察、自衛隊、在日米軍、日・米赤十字社、DMAT、神奈川DMAT-L、医療関係機関などの参加・協力を得て開催され、医療救護活動、情報収集伝達、中高層建物等からの被災者の救出救助などの訓練が実施されました。

 災害ボランティア(V)関連では、県災害V支援センターと被災地となった伊勢原市及び同市災害Vセンターを被災状況の発信・確認、救助要請、支援提供、支援要員派遣や支援物資提供などについて「テレビ会議」で結ぶとともに、すべてICTを通じてのやり取りが行われた。

 筆者を含め「かながわ災害情報連絡会」メンバーは当訓練現場で、被災状況の確認・発信、救助要請・支援可能内容の連絡などをテレビ会議やSNSを使ってのやり取りを担当。また、災害情報共有システムDITS・DIMSを使っての情報発信について、会場内でその活用についての説明を行った。