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瀬谷区災害ボランティアネットワーク 平成29年度総会
災ボラセンター訓練、防災拠点訓練参画、会員増協など
「創設10年の歩みと今後」座談会

   瀬谷区災ボラネットの総会で宗村会長挨拶
 瀬谷区災害ボランティアネットワークの平成29年度総会が、5月15日(月)14時30分から「せやまる・ふれあい館」で開かれ、総会後には、創立10年を迎えることから「10年の歩みと今後」をテーマに座談会が開かれた。

 森秀毅瀬谷区区長、福田愛一郎同区社会福祉協議会会長の来賓挨拶に続き、当ネットワーク副代表の辻川和伸氏の議長の下、総会議事が始められた。

 活動報告では、訓練、研修会、イベントなど30項目について報告があったが、当区特徴としては、@熊本地震視察報告会と募金、A団体・企業・個人の賛助会員募集、B情報に関してのICT活用として、「防災キット勉強会」、DITS訓練、かながわ災害情報連絡会参画、C災害VC設置運営マニュアル作成、D中高生対象の災害VCシミュレーショと地域防災拠点訓練参加、E静岡図上訓練参加、などが挙げられる。
   
 座談会で  

 今期も地元の中高生にボランティア活動に参画してもらうべく、学校とも連携を図っていきたい。発足10年の年として、各自のスキルを磨き、発災時にスムースにセンター運営ができるよう準備する。新制度の賛助会員とのコミュニケーションを図っていきたい、としていた。具体的活動としては、@災害VC開設訓練、10周年記念誌発行、Aコーディネーター訓練、B拠点や関係団体との連携、Cボラバス・募金・物産展等の協力などを挙げた。

 総会終了後、懇談会が開かれ、すでに他地区に転勤されている歴代の区社協職員のネットワーク担当者から、それぞれ災害VCの経験もない中での苦労話など、当時の状況が語られた。