ボラネット |災ボラ連絡会

保土ヶ谷区災害ボランティアネットワーク 
平成29年度総会
自助共助と連携した活動、障がい者と共生、助け合い

 
 総会会場  
 
 今期活動のスローガン  
 
地域での自助共助中心の防災減災講座の説明   
  保土ヶ谷区災害ボランティアネットワークの平成29年度総会が、5月14日(日)午後、保土ケ谷区福祉保健活動拠点で開かれ、平成28年度活動、収支決算、監査の報告、会則変更、並びに役員改選、平成29年度活動計画(案)、収支予算(案)が審議され、それぞれ承認された。

 会議の冒頭、同会代表の鈴木方規氏は、当会はすべての区民とともに活動している。各種団体にも加盟してもらっており、今後とも20万人区民の安心安全を側面から支えていきたい」と挨拶。

 昨年度の活動の中で、
@防災・減災に関連する講座を各地区自治会や防災拠点などの要請に基づき19件実施、
A地域防災拠点との連携では、拠点訓練に参加し「一食一品運動」の実施や「支え合いバンダナ」の普及に努めた、
B区民まつりでの防災啓発、
C「帷子川津波ウオーキング」研修会の実施、
DHPの運営管理、
E横浜市Cブロック連絡会の訓練や会議に参画などを挙げた。

 今期については「障がい者の方と共生し、助け合っていく。」をスローガンに掲げ、
@20万区民の自助・共助による減災運動と連携した講座を引き続き開催、また講師派遣養成に対応する。
A区内地域防災拠点〈27か所〉の防災訓練に積極的に参加・協力する、
B今年区制90周年を迎え、区民祭りなどのイベントを活用、PR及び会員募集を行う。
CHPの運用、
D福祉関係団体との連携強化を図り、災害時要援護者支援ネットワークを目指す。
E「支え合いバンダナ」、「一食一品運動」、「マグネットシート」の推進、F市災ボラネット、Cブロックに参画、連携を図る、などを挙げていた。

 総会終了後、鈴木代表が自治会町内会向け実施している自助共助を中心とした防災減災講座の紹介を行った。
地震の3原則から、我が家の安全、自治会での自主防災組織や活動事例など細かく説明していた。